恐ろしい話ですが。。。
本日、小泉首相の発言で米国産牛肉の早期輸入再開は困難 とく記者団に述べた、このニュースを見ているとアメリカとの争点となっているのは輸入再開取り決めで決まった検査体制の確実な実施ができるのかと言う点だと思う、ここのところが米農務省と折り合いが付けば輸入再開の運びとなるだろう、しかし、危険部位の混入していない牛肉でもヤバイらしいここ に詳しく書いているがアメリカでは肉の裁き方がムチャムチャらしい、又、アメリカ政府は公式見解で{国内で見つかったBSE感染牛はカナダから輸入された牛でその後は感染牛は見つかっていない」と言っているが実は見つけない様にしているらしい、こちら に詳しく書いているがアメリカでは年間3500万頭の牛が屠殺されるがその内のわずか0.05%の2万頭しか狂牛病検査されないらしい、又、へたり牛は食肉への使用は禁止されているが罰則規定もないし、まず、BSE感染牛=へたり牛では無い、可能性が高いだけで現実、へたり牛では無い牛からも感染が確認されている、ここまで読むとアメリカ産牛肉を食べなければ安全のように思うかもしれない、現在、日本ではオーストラリア産牛肉は安全だという名目で大量に輸入されているしマクドナルドなどのハンバーガチェーンも使っている、しかし、オーストラリア政府は「自国には狂牛病は存在しない」と宣言してほとんど検査はしていない、大丈夫だろうか?と言っても防ぐ手だてはほとんど無い様で「私は牛肉は食べない」と言ってもビーフエキスなどの加工された物は口に入る、どうしても確率を抑えたいならまずはミンチ肉(ハンバーグ、サラミ、ソーセージ等)を食べるのはやめといたほうが良いらしい、私はマックに行くのはやめときます(もう遅かったりして)
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